総務委員会
運営方針
豊岡青年会議所は、次世代の先駆者として魅力あるリーダーの育成に努めています。リーダーに求められる自発性や積極性を育む必要があり、受け身や指示待ちの姿勢を改善できれば、各メンバーが大きく成長し、真のリーダーに近づくことができます。だからこそ、互いに考え、行動し、挑戦し合える環境づくりが重要であり、失敗を恐れず、安心して活動に取り組める環境を整えることが必要です。
まずは、各事業を円滑に運営するために、スケジュール管理とタスク把握を徹底し、情報共有と進捗の見える化を推進することで、全メンバーが主体的に役割を果たし、成功体験を積み重ね、効率的で実行力のある運営体制を構築します。そして、運営規定第37条に定められた議事録の作成、書類整理、会務管理といった基本職務を確実に遂行し、情報の適正な整理と共有を行います。さらに、地域発展に尽力された先輩諸氏や関係団体への感謝の意を表すために、創立65周年記念式典を一致団結して成功させることで、現役メンバーが青年会議所の歴史と理念を再認識し、自らの活動意義を見つめ直し、更なる飛躍の原動力へとつなげます。また、人との出会いを新たな刺激や成長の機会と捉え、自LOMの枠を越えて多様な価値観や学びを得るために、上部組織をはじめ各団体や各地青年会議所との交流を積極的に行います。そして信頼と品格を備えた規律ある組織を築くため、毎月の例会を厳格に実施します。その姿を通じて豊岡青年会議所の魅力を地域の青年層や入会候補者に伝え、会員拡大につなげます。さらに、活動を振り返り、苦労や喜びを分かち合い、特別会員との絆をより強固なものとするため、年忘れ合同例会を開催します。また、活動の一体感をより強固なものとするために、例会や事業への出席を奨励することで、信頼関係や仲間意識を醸成し、組織としての結束を一層深めます。
一人ひとりが主体的に行動し、自ら考え実践することで、活動を真に自分ごととして捉えることができます。委員会間での情報共有や取り組みの見える化を積極的に進め、より効率的で質の高い事業を実現することで、メンバー間の協議やコミュニケーションの質・量を高めます。こうした積み重ねが、豊岡青年会議所を一層品格と情熱を兼ね備えた組織へと導きます
委員長今井 大輝 |
副委員長大木本 卓也 |
委員小谷 一茂 |
委員塩見 翔太 |
委員秦 一仁 |
委員池田垣 望 |
委員西田 巧人 |
委員渕本 寛 |
魅力ある地域創造委員会
運営方針
豊岡市では、進学や就職を機に多くの若者が都市部へ流出し、地元へ戻る割合が低い状況が続いています。こどもたちが地域の魅力や可能性に触れる機会が少なく、豊岡で将来像や夢を具体的に描きにくいことが課題です。地域には魅力的な将来の選択肢が数多く存在しますが、それらが十分に発信されておらず、地域で選択可能な将来がこどもたちに届きにくい現状があります。
まず『地域の魅力を見つけ、伝え、つなぐ』循環をつくることを目的とし、特に『仕事』に焦点を当てます。その上で、こどもたちが地域の魅力に出会い、地域でできる仕事を体験でき、日常だけでは得られない多様な学びを得ることのできる創立65周年特別事業を行います。創立65周年特別事業の運営では、企業・団体・学生・市民が協働し、幅広い地域の魅力を発信致します。そして、創立65周年特別事業を通じて豊岡青年会議所の取り組みに魅力を感じ、ともに歩みたいと考える人の輪を広げます。また、これまでの挑戦の歩みを未来へと受け継ぐために創立65周年記念誌を発行し、活動を通じて紡がれた志と想いを対内外に示します。また、広報誌「絆」を通じて先輩諸氏をはじめ関係団体に活動を報告するとともに、SNSを活用して活動の魅力を広く発信し、多くの方にJCの魅力を伝えます。さらに、OB予定者を送る夕べを開催することで、OB予定者に対し感謝を伝えるだけでなくメンバー同士のつながりやJC活動に対する機運の醸成を図ります。
豊岡青年会議所メンバーと地域で働く人々や学ぶ学生の発信を通じて、こどもたちは豊岡で活躍する大人たちの姿に触れ、自分の将来をこのまちに重ねて描けるようになります。地域での学びや出会いや体験を通じて、豊岡の人や仕事の魅力を実感し、『豊岡でも夢を実現できる』と感じている状態へと導きます。
委員長小林 秀司 |
副委員長藤木 時矢 |
委員石原 光 |
委員権 基 |
委員脇 龍一 |
委員高橋 直 |
会員拡大室
運営方針
豊岡青年会議所は、創立以来「修練・奉仕・友情」の精神を受け継ぎ、地域に根差した活動を重ねる中で、地域からの信頼を得られる組織へと成長してきました。一方で、社会の環境が大きく変化する中、これまでとは異なる形での存在感や影響力が求められる時代 となっています。先輩諸兄から受け継いだ豊岡青年会議所を、これからも「信頼される組織」として輝かせ続けるためには、会員一人ひとりが互いに学び合いながら成長し、新たな仲間との出会いを通じて組織をより活力あるものへと発展させていくことが重要です。 その実現に向けては、会員が互いに刺激し合いながら成長できる環境を整え、候補者とも共に活動する機会を創出していきます。まず、新入会員ガイダンスやJCプログラムの受講を通じて、活動を「自分ごと」として捉えられるよう基盤を築きます。続いて、会員全員の能力開発と候補者との信頼関係の構築を目的に、勉強会やプレゼン大会を開催します。論理的思考力や表現力を磨くことで、JCの活動を成長の場として実感できる機会とします。また、候補者が講師となり、自らの専門性や価値観を共有するセミナーを実施します。会員にとっては異分野の知見を得る学びの場となり、候補者にとってはJCと共に場をつくる経験を通じて信頼を深める機会となります。さらに、LOMナイトを実施し、学びを共すると同時に、会員同士の親睦を一層深め、LOMの意識統一を通じて会員拡大に対する意識を高めていきます。これらの取り組みを総務委員会および魅力ある地域創造委員会と連携して推進し、全会員が拡大の意義を共有しながら一体感をもって取り組めるようまとめていきます。 こうした活動の積み重ねにより、豊岡青年会議所は一人ひとりの成長を基盤に、候補者や地域の青年から憧れと信頼を集める組織へと磨き上げていきます。その先には、会員一人ひとりが地域を担う覚悟と力を備え、豊岡を未来へ導く姿があります。全員が当事者意識を持って拡大に挑み、友情を育み、成長を喜び合いながら、希望ある豊岡を実現してまいります。
室長権 基 |
室員今井 大輝 |
室員大木本 卓也 |
室員小林 秀司 |
室員脇 龍一 |
室員塩見 翔太 |
室員秦 一仁 |
豊岡市や近隣地域から様々な企業に所属しているメンバーが集い、
日々、一般社団法人豊岡青年会議所を通じて様々な場面で活躍しています!!
会員氏名 勤務先 ホームページアドレス
◆秋山 博規 山陰酒類食品(株)
◆池内 資倫 (株)イケウチ
◆池垣 睦生 池垣建築板金(株) http://ikeban-ban.jimdo.com/
◆井藤 伸二 (株)井藤商事
◆大石 聡正 大石建設設備(株)
◆岡本 重義 (株)前原豊岡支店 http://www.p-maehara.co.jp/index.html
◆尾嶋 伸介 (株)オシマ http://www.oshima-ds.co.jp/index.html
◆久保田一三 (有)みなとや商店
◆小中 弘幸 小中弘幸税理士事務所
◆小西 晴久 (株)豊岡紙器
◆小林 千晶 ドコモショップ豊岡店 http://koei-group.net/?page=page12
◆小林 博文 (株)ユー・エス・メイト
◆坂本 高洋 サン商事 省えねかん・(有)コスモス環境
◆坂本 裕 (株)事務機のサカモト http://www.j-sakamoto.co.jp/
◆佐藤 幹也 REX(株) http://www.rex-co-ltd.com/
◆大将 伸介 (有)錦水旅館 http://www.kinsui.net/
◆田岡 聖司 (有)三國屋 http://www.kinosaki3928.com/
◆髙岡 正博 髙岡正博司法書士事務所
◆田中 利明 (株)典禮社 http://www.tenreisya.co.jp/
◆手塚 将之 手塚商店
◆杤谷 達彦 杤谷鞄材(株)
◆中島 丈裕 (株)神鍋ハイランド http://www.kannabe-highland.com/
◆秦 斎 (有)駅前花市
◆鼻登 徳仁 (有)はなと商会 http://hanato.co.jp/
◆浜田裕一郎 (株)浜田時計店 http://www.hamadatokeiten.jp/
◆福井 喜宏 福井リース
◆二方 道正 二方蒲鉾(株) http://www.futakata.co.jp/index.html
◆細川 太郎 風信書道会
◆水口 達雄 西気屋GROUP
◆峰高 秀和 兵庫視聴覚通信(株) http://havc.jp/index.html
◆宮脇 昌至 東京海上日動火災保険(株) http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/
◆三輪 直亮 三和商事(株) http://elifesanwa.jp/index.html
◆吉尾 甲介 (株)よしお http://yoshiobridal.jp/
◆若宮 顕仁 光行寺
◆和田章太郎 (株)ビビ
※五十音順(2015年1月現在)























